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定まらない国境と領土

さて、タイトル通り、ちょっとお堅いことを申します

先日、韓国の李明博大統領が竹島に降り立ち、実効支配というかたちで、
日韓両方にインパクトを与えました

また、香港の活動家が尖閣諸島の魚釣島に上陸しました

7月にはメドベージェフ首相が国後島(だっけ?忘れた)に上陸するなど、
日本は危機的状況にあります

そもそも領土問題など存在しないなどと言っている政治家もいますが、
現にこうして起こってしまっている時点で存在している以外の何者でもないと思うのは主だけでしょうか?

こんなに重要な問題を抱えている外務省の玄葉大臣は大変なんだろうなぁと思うわけですが、
領土に関しては、公民の教科書にも載っています
そう、中3で習うんですよね

領土に関するやりとりは昔の条約を持ち出せば基本的に解決するのですが、
その条約を知らない世代がどの国でも大半を占めており、
学校教育では、自国に都合のいいように敢えて間違った情報を教えてしまっている可能性もありえます

また、国際司法裁判所で法に則って正式に決着をつけようというモノに関してですが、
相手側がこれに応じない理由は唯一つ
「裁判で負けてしまう」
これがハッキリしているからではないでしょうか?
負けてしまうと、その国の国家元首は間違いなく支持率が下がり、
国民に混乱を与えかねません
それを回避するために敢えて応じない、そんな考えなのではないでしょうか?

香港の活動家が魚釣島に上陸した問題に関して、
2004年、小泉政権でも同じような事例がありまして、
民主党はこの対応を踏襲したのではないかと思います
これは、踏襲するのが一番良策なのではなく、
ただ、他の策を講じる際に賛否両論が有り、判断がつきにくくなる、
前回同様にしておけば、手間が省ける、
といった安易な考えから来たものではないでしょうか?

NHKのネットニュースを見ましたが、活動家が石垣島を離れる際に、
記者に対してまた上陸するような発言もありました

これから見るに、今回の日本政府の対応は甘かったのではないかと思います

また、民主党のとった対応に自民党が反論していますが、
これも幼稚なもので、2004年、つまり自民党政権の時に同様の事例が起こっているわけですね
そのような事例が有り、今回と同様の手順を2004年にとったにも関わらず、
自民党が反論とは、これ如何に


>熱血(ry さん だよね?絶対そうだよね?w

今後の日本が不安になる主でした

今回の記事に関する、意見・質問・反論等は
以下のコメント欄にて受け付けます
みなさんのコメントお待ちしております
このコメントを通じて、主もより広い視野を持ちたいので、是非

それではまたお会いしましょう
では
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プロフィール

N.L.F.

Author:N.L.F.
趣味:ポケモン・鉄道・アニメ()

年齢:四捨五入して、20歳

すきなもの:
サンダース(ポケットモンスター)
長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)
松岡修造(元プロテニスプレイヤー)
ニコニコ動画(動画投稿サイト)

日課:ポケモンをする

よろしくお願いします

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